Wi-Fiルーター位置情報修正

年甲斐もなく、ポケモンGOをやっています・・。

始まった当時(2016年夏)住んでいた家は、ポケストップ3つの圏内だったのでやってましたw
しかし引っ越したら、ポケストップ1つ圏内になったので、いつのまにか引退してしまいました。

ところが・・。

1周年で再び(やや)盛り上がったのを機に、久々にログインしてみたら、なんと・・。
自宅が圏内のポケストップが、ジムになってるじゃないですか!!

とある休日、コンビニに出かけると、自宅周辺に人混みが・・。さらにクルマもわんさか停まっていて、なんだ、なにか起きたかと思っていたら、ジムのレイドバトルにレアポケモンがいた、なんてこともありました。

更に!

自宅がジム圏内なのをいいことに再びやり始めてたら、ある日突然、会社の隣にあったポケストップもジムになりましたww

それ以来、これはなにかの思し召しと思い、けっこうやっています。
まあ単純に、ウォーキングのお供に良い、というのもありますが。

さて、本題です。

自宅隣にあるジムですが、実際には確実に圏内なのですが、なぜか位置情報がずれていて、圏外になってしまっていました。
ジムの反対側に約20mぐらいずれていることで、ぎりぎり圏外・・。
悔しい!!

そこでいろいろ調べると、スマホの位置情報というのは、GPSやWi-Fiで位置を測定しているとのこと。

試しに自宅Wi-Fiルーターの電源を切ると、正しい位置になることがわかりました。どうも我が家のWi-Fiルーターの位置情報がずれているようです。

「スマホのWi-Fiをオフ」ではだめです。通信をしないだけで、位置情報にWi-Fiが使われるようでした。
「スマホの位置情報をオフ」ももちろんだめです。ポケモンGOで位置情報が受信できないと怒られます。
「Wi-Fiルーターの電源オフかつ、スマホのWi-Fiオン」です。

しばらくの間、Wi-Fiルーターの電源を点けたり消したりする日々が続きました・・。

しかしある日「Wi-Fiルーター 位置情報 補正」とかで検索すると、SSIDの末尾に「_nomap」をつけると、位置情報データベースからオプトアウトできる旨を知りました。

つまり、スマホの位置情報にWi-Fiルーターを使用するにあたり、誰か(Googleさんたち)が各Wi-Fiルーターの位置情報をDB化している、とのこと。
それは個人情報にあたるのでオプトアウト(承諾しない)することができ、その方法が「_nomap」なのだそうな。

本来は、Wi-Fiルーターを売却したときに、旧持ち主の住所が新持ち主にばれてしまうのを防ぐ等に使うようですが。
ポケモンGOで、自宅での位置情報がずれていて悔しい思いをしている方は、ぜひお試しください。

Excelマクロ「セルの入力」

前回、「セルの選択」をやりましたので、今回は選択したセルへ何かを入力してみます。

この「入力」という処理ですが、厳密に言うと「セルへの代入」という考え方をします。
VBAではこの「代入(だいにゅう)」という考え方が重要で、常に使います。
そして「代入」のルールはただ一つ、「右辺を左辺に代入する」ということだけです。

今回の場合、セルA1に「この文字列を代入」と入力します。

このサンプルコードをコピペし、実行してみましょう。
こうなりましたか?

「Cells(1,1)」ですが、「セルの選択」でも書いた通り、書き方は色々です。
Range(“A1”)でもOKです。

さて、これも代入なので、右辺を左辺に代入しています。
右辺 =「”この文字列を代入”」
左辺 =セルA1

「”~”」のことを、ダブルコーテーションと言います。
VBAでは、ダブルコーテーションで囲まれた文字列には意味があります。

試しに、これを実行してみましょうか。(「この文字列を代入」がダブルコーテーションで囲まれていません)

なにも起きないですね・・。

しかし、実はこれ、何も起きていないのではなく、ちゃんと処理されています。

答えを先に言うと・・
「この文字列を代入」を”~”で囲むと、文字列として扱われる
「この文字列を代入」を”~”で囲まないと、「変数」として扱われる
のです。

「変数」??
「変数」は、代入される対象の「ハコ」とご理解ください。

(本来、教科書的には、変数は「Dim~」で宣言しなくてはならない!とかなる、あれです。宣言しなくても、変数になるのです。)

試しに、こうすると解ります。

どうですか?解りましたか??
わからない場合は、こうしてみましょう。

つまり、下記で「何も起きない」ように思えたのは、実は変数が空っぽだったから、です。

何も起きなかったのではなく、実際にはブランクがセルA1に入力されていました。

まとめますと・・

  1. 文字列を代入する場合は、右辺を”~”(ダブルコーテーション)で囲む
  2. ダブルコーテーションで囲まないと、変数になる(なってしまう)

さて、面倒な話をします・・。
これを実行してみましょう。

こうなりますよね。

文字列の場合、ダブルコーテーションで囲む/囲まないで結果が異なったのに、数字の場合は結果が同じになりました。

これは「1」は変数として扱われないことを意味します。
VBAでの変数名にはルールがあり、Helpを見たのですが正直何言ってるのかわからん・・ので、ここでは「数字で始まる変数名は禁止」と覚えましょう。

 

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Excelマクロ「セルの選択」

Excelマクロで「セルを選択」してみます。
ご存知の通りエクセルは、ブック、シート、セルから成っており、セルを選択(=指定)して、値を入力したり、値を読み取ったり、セルに色を付けたりと、セル選択はVBAで欠かすことのできない基本的な処理です。

ただ、ひとくちに「セル選択」と言っても、実は方法が色々あります・・。
サンプルコード↓では、3種類の方法を例として挙げています。

はい、念のためですが、実行の仕方は以下の通りです。くわしくはこちら

  1. 新規Excelファイルを作る(.xlsmで保存する)
  2. エディタを起動する([Alt]+[F11]が簡単)
  3. 「標準モジュール」を挿入する
  4. その上で、上記のサンプルコードをコピペし、
  5. マクロの実行!([Alt]+[F8]→[Enter]が便利)

こんな画面になりましたか??

3つの例を挙げていますが、ひとつずつ説明しましょう。

まず 「Range(“A1”).select」 から。
日本語に翻訳すると「A1の範囲を選択しなさい」です。

「Range(“A1”)」が「A1の範囲」
「.(ピリオド)」が(言うなれば)「を(かな?)」
「Select」が「選択しなさい」
(あるいは、「~.Select」が「~を選択しなさい」かな?)

これは比較的、直感的にわかりやすいかもしれませんね。ただし、慣れてくるとあまり使いません(私はね。)。
なぜなら、行・列を番号化して扱った方が、色々都合が良いからです。

次、「Cells(2,1).Select」です。
これが上記で述べた、「行・列を番号化して都合良く記述する」例です。私はほとんどこれを使います。
同じく翻訳すると、「行=2、列=1のセルを選択しなさい」です。「Cells(?,?)」の場合、お約束として「Cells(行番号,列番号)」となります。

少しわき道に逸れますが、エクセルでの「行と列」、正しく理解していますか?決まり事なので、これを機に覚えましょう。
「行」=下方向に行くもの(常に、数字で行番号が表されているやつです)
「列」=右方向に行くもの(デフォルトでは、A、B、Cで列番号が表されているやつです)

ついでに覚えると便利なのが英語です。
「行」=Row(ロウ)
「列」=Column(コラム?カラムかな?)

最後、「Selection(2,2).Select」です。
これは少しトリッキーなのですが、慣れると便利で、非常によく使います。
翻訳すると、「いま選択しているセルを基準として、行=2、列=2のセルを選択しなさい」です。「Selection(?,?)」の場合も「Cells(?,?)」と同様、「Selection(行番号,列番号)」となります。

もう少し丁寧に説明すると、こうなります。
「Selection(2, 2).Select」が処理される時点(正確には、処理される直前)の「いま選択しているセル」は、セルA2です。
なぜなら、その直前に「Cells(2, 1).Select(行=2、列=1、つまりセルA2を選択しなさい)」を処理しているからです。
そして、「セルA2を基準として行=2、列=2に該当するのはセルB3」であるためです。
ここ、非常に重要です!

「Cells(?,?)」と「Selection(?,?)」の違いは、なにを基準とするかです。
「Cells(?,?)」は、常に「セルA1」を基準とします。
「Selection(?,?)」は、「いま選択しているセル(「ActiveCell」と言います)」を基準とします。

私はセル選択については、ほぼこの2つ(「Cells(?,?)」と「Selection(?,?)」)しか使いません。これでほぼ充分です。

ほか、たまに使うのは「範囲選択」です。
Excelの通常作業では、「範囲選択」は普通によく使うと思いますが、VBAでは実はあまり使いません。
なぜなら、「範囲選択してどんっ(と処理)!」というマクロはあまり使わず、「この範囲のそれぞれのセルについて(ループを使って)処理」というマクロが多くなるためです。

とは言え、範囲選択も使わないわけではないので、説明します。
書き方は、概ね2通りです。

Range(Cells(1,1),Cells(9,9)).Select
Range(Selection(1,1),Selection(9,9)).Select

基本構文は、「Range(セル指定① , セル指定②)」です。
そして、セル指定①と②に囲まれた範囲が選択されます。
そして、セル指定の仕方は、「Cells(?,?)」と「Selection(?,?)」です。

当然、以下のような書き方もアリですが、前述の通りあまり使いません。

Range(“A1″,”I9”).Select

以上、「セル選択」でした。

 

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Excelマクロの基本構造

エクセルマクロを、ごくシンプルに説明すると、以下の構造になります。

  1. 処理の部分
  2. 条件分岐
  3. ループ

「処理」とは、命令のことです。Excelに「あれしなさい」「これしなさい」を伝えます。

余談ですが、Excelマクロを作っていると自分の意図しない動作をしてくれちゃうことがあります。「あー、そうじゃないんだよー・・。なんでそうするかなぁ」みたいなことを独り言でいいますw
しかし自分が書いたプログラムをよく見返すと、Excelが間違えていることは、まずありません(ごく稀にありますが。それをいわゆる「バグ」と言います)。自分の意図しない結果を返した場合は、疑うのはマシンではなく、人間です。

「条件分岐」は、「もし○○だったら」で分岐させます。分岐させた上で、「処理」を命令します。

「ループ」は、繰り返しです。
この繰り返しこそ、エクセルマクロをはじめとするプログラミングが最も得意とする部分です。Excelマクロでも、人間では絶対に不可能な速さでループさせることができます。

以下に例を3つ挙げます。

例①は、処理だけしかない例です。
こんなケースはめったに無いですが、まったく無いわけではないです。

例②は、いわゆる「if文」を使った分岐の例です。
条件分岐には「if」のほかに「Select Case」がありますが、この2つだけ覚えて使い分けができれば良いだけです。

例③は、典型的なマクロの構造です。ほとんどのマクロがこの構造になると思います。
ループには「For~Next」文や「Do」系などいくつかあります。しかし私は「For~Next」が好きなので、ほぼそれしか使いませんw

・・と言うわけで、ここまでをまとめます。

  1. Excelマクロは、「処理」「条件分岐」「ループ」から構成されている
  2. 条件分岐は「if」文と「Select Case」を、ループは「For~Next」を覚えれば良い。それで(良し悪しは別として)少なくても私のレベルには到達できます。つまり、一般的なビジネス利用において困ることは無いレベル、お仕事を極めて効率化できるレベルです。

では、肝心な「処理」は?
これは非常にたくさんあるので、書ききれません。

しかし、これは「良い方法」があるので大丈夫です。
むしろ、その「良い方法」を活かすためには、条件分岐とループが使えることがキモなのです。
その方法とは「マクロの記録」なのですが、また今度。

なお最後に非常に重要なことですが、Excelマクロは必ず「上から下」に流れます。
必ず「Sub」から始まり、上から下に進んでいき、「End Sub」で終わります。
ただしループの場合だけは、その区間だけループします。これをお忘れなく。

 

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Excelマクロ準備編

なにはともあれ、Excelマクロを使うための準備です。
既にExcelマクロを使える人は、スキップOKす。特にコツとかはありません。

ちなみに、私はExcel2016なので、バージョンが異なる場合は多少読み替えが必要かもしれません。あしからず。

準備の手順は以下の通りです。

  1. Excelファイルを作る(「Excelマクロ有効ブック」)
  2. VBEの起動
  3. 「標準モジュール」の挿入
  4. Sub~End Sub

まずファイルを作ります。
昔は通常のブックで保存できましたが、いつからかマクロ付のExcelファイルは「Excelマクロ有効ブック=*.xlsm」という拡張子になりました。
それを忘れて普通に「xlsx」で保存すると、せっかく作ったマクロが使えませんので、私は最初に「xlsm」で保存するようにしています。

次にマクロ=プログラミング文を記述する先である、VBE(Visual Basic Editor)を起動します。
・・と思ったら、VBEって名前じゃないんですね。
正確には「Microsoft Visual Basic for Applications」とのこと・・。

まあ面倒なので、VBEでいいや・・。
これは、[ALT]+[F11]で覚えると便利です。
その場合、以下の手順で「標準モジュール」というのを挿入します。

さらに、右側の画面にマクロ名称(この場合は「マクロテスト」)を入力すると、準備完了。

[ALT]+[F11]を使わない場合は、メニュー「表示」―リボン「マクロ」―[マクロの表示]で、マクロ名称を入力し「作成」をクリック。
今回は「マクロテスト」という名前のマクロを作ります(後で変更可能)。

すると、「標準モジュール」が追加され、「マクロテスト」という名前で、本文の準備が完了します。

Excelマクロ、「Sub」で始まり「End Sub」で終わります。
そして、プログラミング文は、「Sub」と「End Sub」の間に記述します。

これで準備完了です。

試しに、ひとつマクロを実行してみましょう。

上記のサンプルコードを、下記のようにコピペしてみましょう。

そして、Excel画面へ戻り、

[Alt]+[F8]あるいは、[表示]―[マクロ]―[マクロの表示]で、

[実行]をクリック!(あるいは、[Alt]+[F8]で、[Enter]が便利です)
すると、一瞬で以下のような画面になります。

たった5行のコードですが、ご覧の通り「9×9」の表ができあがりました。わぉっ!

 

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Excelマクロを使おう!

Excelマクロ。
私が持つスキル・知識・経験の中で、最も市場価値が高いものの1つ。(?)
この項のテーマは、以下の通りです。

  1. かんたんに、ずぼらに・・(これ、最重要!)
  2. あくまで私の自己流ですが・・(でも大丈夫!ちゃんと動きます!)
  3. 誰でも使えるようになる!

ただし、対象者は「ある程度、Excelの知識がある人」です。
モノサシとしてよく使われる「VLOOKUP関数を使える人」がイメージです。

その理由は以下の通りです。(あくまで一般論です)

  • Excel関数やExcel標準機能でできることは、関数/標準機能でやった方が良い
  • Excelマクロは「上記でできないこと」、あるいは「上記でできるけど、繰り返しが発生する(ことが見込まれる)」場合にその効果を発揮します

なお、「ちゃんとした」Excelマクロには、いろいろ「お作法」があります。
例えば、「変数は必ず「宣言」しなくてはならない!(Dim~みたいなやつですな)」とか。
そういうのは、コードを見やすくする効果は否定しないのですが、私は無駄だと思うので省きます。それが自己流かつ、ズボラたる所以です・・。

あと、「メソッド」とか「プロパティ」とかを覚えなくては!とか。
実は20年近くExcelマクロを使っていますが、この2つはいまだによくわかりません・・。「なんとなく。」で行けるので、大丈夫です!w

最後に。
いまどき、Excelマクロが使えても、実はあんまり誰も褒めてくれません・・。便利なのですが・・。
でも、Excelに埋もれて困っている人は、この世にたくさんいると思います。
そんなあなたに、Excelマクロを使って欲しいと思います。

大丈夫。かんたんですから。

 

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まだ会社員です・・・

そう、まだ辞めてません・・。
見返すと、5ヶ月前に「会社員を辞める!」と書いてますが、まだ働いています。
ちょっと仕事をする気になっていたので、仕事してました。

でもまた会社辞めたくなってきたので、ブログをがんばろうと思います!w

その後の進捗:

  1. WordPressスキル =変化なし・・
  2. ブログネタ =貯まらず・・
  3. ブログ以外の生計プラン =見つからず・・

ぜんぜんだめじゃん・・。

上記1に関しては、ようやくAdsenseを貼れました!!w
でもまだ、貼りたい場所に貼れないし、PC・スマホの出し分けとかができない・・。
この辺を学ぶには、もう少しWordpressを基本から勉強する必要がありそうで、それをやるにはテーマのカスタマイズをイチからやり直す必要がありそうです。
いまの外観は、まあまあ気に入っているだけに、ちょっと躊躇う。(と言うより、いろいろいじって、戻せなくなることが怖い・・。)

上記2に関しては、元々あったネタから変わらず・・。
他の人のブログとかを見るにつけ、やはり書き続けることが苦痛にならないネタであることが重要みたい。
私にとってのそれって、何だろう・・。

上記3も特に見つからず・・。

というダメダメな約半年を過ごしてしまいましたが、まずはWordpressをがんばる!ということで。

 

 

GoogleフォトとAmazon Drive徹底比較!(2017年2月版)

いきなり結論ですが、Googleフォトの圧勝です。
何も考えずに普通に使う分には、Googleフォト素晴らしいです!

ただし、用途によってはAmazon Driveにもストロングポイントがあります。
そしてAmazonさんなら、そのうち改善してくれるんじゃないかなぁ、という期待を込めて。

フォトストレージ対決
まずは、カメラの話から・・
フォトストレージとは・・?
画質・容量・枚数は?
使い勝手は?
結論。これが正解!

まずは、カメラの話から・・

(カメラの話はパスする方は、次項へどうぞ)

春はデジカメが売れる季節だと思います(たぶん)。
卒業式や入学式を控え、お子様の晴れ姿を記録するのに、デジカメは必須アイテムです。

昨今ではスマホのデジカメも高性能であり「スマホで充分!」という方もいらっしゃると思いますが、個人的には断然デジカメです。
すごいですよー・・幼稚園の入園式。最新デジカメ/ビデオカメラの展示会かと思う各社最新機種の揃い踏み。
最新コンパクトなビデオカメラや、ゴツくてデカい一眼レフか、小さくスタイリッシュなボディにデカいレンズを付けたミラーレスか。父母たちの、負けられない戦いがそこにあります。

こだわる父母たちの宗派(笑)は、大きく分けて3つ。

  1. ビデオカメラ派(とりあえず動画で残さないと。後から静止画も切り出せるしね)
  2. ガンレフ派(やっぱカメラはガンレフでしょ。最近はママにも人気)
  3. ミラーレス派(持ち運びが楽で、何よりコスパ良し。スマートチョイス)

ちなみに私は、3.ミラーレス派です。
一時期ビデオも撮ってましたが、やはり後から見返すのは静止画の方が楽で楽しく、なにより「えっ、こんなにプロっぽく撮れるの?」と気づいてからは、スキルアップ(と道具への投資・・)が、生き甲斐に近いものになります。(生き地獄とも言う・・。)

男子たるもの、「レンズを交換して、常に最適な画角を得たい」と思うもの。(ん?)
その観点から(どんな観点だよっ。)、選択肢は一眼レフかミラーレス一眼に絞られ、あとはお財布事情と携帯性です。
一眼レフはピンキリとは言え、上はマジのプロユース。ちゃんと揃えると100万円まで行けます。逆に言えば、100万使えばプロと同じ道具が手に入る、凄い世界です。(もちろん、腕は別の問題。)
ミラーレスはその点かなりハードルは低く、10万円でぼちぼちな道具が揃います。もちろん、ガンレフ100万の道具と比べると性能は”それなり”ですが、一般人であれば充分です。
そしてミラーレスの場合、ガンレフに無い大きな利点があり、それは携帯性です。小さくて軽い。気軽に持ち歩けて、さっと取り出せるのは大きな優位性と思います。

ま、デバイスは今日の本題ではないので、本題に移りましょう。

フォトストレージとは・・?

フォトストレージとはオンラインストレージの一種で、クラウド上でファイルを保存できるサービスです。

クラウドに画像ファイルを保存する目的は、主に2つ。

  1. バックアップのため(もしもPCがクラッシュしても、大事なファイルが守られる)
  2. 共有のため(誰かと共有できるだけでなく、自宅にいなくてもスマホで見れる)

他のサイトでいろいろ比較がありますが、まあ現時点ではなにも考えずに以下の2択です。

  • Googleフォト
  • Amazon Drive

もしあなたが、「Amazon Prime会員」ではなく、Primeになる気もない場合、話は終了。
何も迷わず、フォトストレージはGoogleフォトを使えばOK!

もしあなたがPrime会員である、あるいはPrimeが気になっている場合、少し真剣に考える必要があります。
ちなみにAmazon Primeは、年間3,900円(税込)でAmazonの各種サービスが受けられます。例えば一部商品が送料無料だったり、オンライン動画(映画やドラマ)が見れたり、音楽がダウンロードできたり。
Amazon DriveでもPrime会員なら、画像ファイルに限り、「容量・枚数が無制限」かつ、なんと「画質劣化無し!!!」で利用できる。(Amazon Prime フォト)

ちなみに私自身未確認ですが、Amazon PrimeフォトはRAWファイルも無制限とのことです。これはその筋の人には、かなり魅力的でしょう。

画質・容量・枚数は?

Amazon Primeフォトは上記の通り、「容量・枚数が無制限」かつ「画質劣化無し」。
一方のGoogleフォトは、無料での利用に関しては「画質劣化あり」での「容量・枚数無制限」です。ただし、劣化(圧縮)とは言え、ほぼ気にならないレベルですがね。

よって、あなたがAmazon Prime会員で、かつ、画質にこだわる人ならば、Primeフォトの利用を検討すべきです。

ただし・・・。

使い勝手は?

ただし、Amazon Primeフォトの優位点は、「画質劣化無し」ただこの1点。
使い勝手は、はっきり言って完敗です。
逆に言えば、ほとんどGoogleに勝てないとしても、絶対に劣化させたくないユーザーの心を掴むために、その1点だけにリソースを集中投下したのだとすれば、Amazonのマーケティング戦略の潔さに感心します。

まず敗者のAmazonから。
PCブラウザでも、スマホ(Android)アプリでも別に普通です。ちゃんと見れます。
ただし後述するGoogleと比較すると、検索などの「探すための工夫」がまったくありません。私は計1万枚オーバーですが、正直まったく探せないです。
要するに、ただの”倉庫”。ここの倉庫にも、ロボットいれて欲しい・・。

勝者のGoogle。
すごい!驚きます!!
顔認識、場所識別、モノ識別で勝手に分類してくれます。

顔認識は、それぞれが別人であることまでは分類してくれ、あとは「ラベル」を付けてあげれば「その人のアルバム」を作ってくれます。ざっと見たところ、赤ん坊から小学生に成長しても、正しく分類していました!恐るべしGoogle!!

場所識別は、さすがのGoogleさんでも画像を持ってないであろう私んちの屋内でも識別していることから推測して、画像に残っているGPSによる識別でしょうか。もしかすると画像認識でも判別しているのかもしれません。勝手に地名で分けてくれています。

モノ識別も勝手に、モノやコトでカテゴライズしてくれます。すごい技術だなぁ・・。

結論。これが正解!

結論は・・・、Googleすごい!
以上。

しかし私は「Amazon Prime会員で、かつ、画質にこだわる人」なので、当分、GoogleとAmazonを併用予定です。
元の画質を保ったファイルとRAWファイルをAmazonへ。普段閲覧するためにGoogleへ。これが正解でしょう。

Amazonに、この画像認識ができるのでしょうか?
もしできないとしても、SONYの今は無き(?)フォトストレージサービスである「PlayMemories」並みの画像管理機能は実装してほしいと思います。私はあのカレンダーっぽい見せ方が、けっこう好きでした。

 

未来を知る方法

前提として・・、「未来なんて誰にもわからん!」ですw
誰にもわからないのだけれども、何とかして知る方法はないかと考える、方法論について考えます。

堀江貴文氏いわく・・

たまたま今日、Webで記事を読みました。

堀江貴文氏「僕が漫画をひたすら読む理由」

ホリエモン・・。
正直、好きじゃないですがw、少し尊敬してます。
まあ、”私の人生とは関係がないかな。でも、ちゃんとしてる一面もあるかな”ぐらい。

要するに記事の内容としては、「漫画家の想像力はすごい。漫画を読めば未来がわかる」なのかもしれません。(すみません、まじめに読んでいない・・)

しかし私は、冒頭の一文に、グッと来てしまいました。

今、「想像的知識」の時代が到来している。

私の造語だが、言いかえると、今はまだ存在していない想像上の知識が次々に仕事を生み出し、未来をつくってゆく時代だということだ。今はまだ遊びの中にある想像的知識の中から新しく仕事を生み出していく人が、これからの時代で活躍してゆくのだろうと感じることが最近明らかに増えた。

これからは、遊びが仕事になる時代なのだ。

また、かっこいいことを言う・・。

ただし、必ずしもマンガに限らないと思います。
古くから小説がその役割を担っており、映画もそうだと思います。
「2001年宇宙の旅」で描かれた”未来”は、残念ながら2001年には実現しなかったけれど、「アルマゲドン」で描かれた小惑星飛来はあした起きるかもしれず、「マイノリティ・リポート」や「アイ,ロボット」の世界もいつか現実になるかもしれない。

マンガ作家の想像によって生み出された知識が、現実で多くの人に受け入れられ、感動を呼び、未来をつくる知識になる。これは大きな驚きであるのと同時に、これからの知識のあり方、身につけ方をも示している気がしてならない。

少し前は「マンガばっかり読んで遊んでいないで、勉強しなさい」と言われたかもしれない。しかし気づけば今、科学の最先端で起こっていることのほとんどは、昔マンガに描かれていたことばかりだ。

たとえ今はマンガの中の遊びでも、その中のいくつかは未来の仕事になり、ビジネスチャンスになる。そうした知識は、すぐれた作家の生み出す想像的知識に触れてみなければ身につかない。

「マンガばっか読んで遊んでいないで~」は、確かに私も言われました。
しかし私も、私自身の子どもたちに対しては方針を変えました。

マンガも読ますし、ゲームもさせる。

「誰かが描く物語を理解する」という文脈においては、小説も映画もマンガも、優劣があるわけではないと思います。
いまやゲームも、世の中の仕組みを知るために、無くてはならないものですし。
少し前に流行ったポケGOも、小学生にGPSとか課金とかARとかを理解させるのに、ものすごく貢献したはずです。

彼らが社会に出る10数年後には、「マンガを読まずに大人になった」人や、「ゲームをせずに大人になった」人は、大きなハンディキャップを負うのかもしれませんね。
いや、どうだろ・・。我々世代で言うところの「テレビを見ないで大人になった」人は、落伍者になったかな??(テレビが無い家なんて、紀子さまの家しか知らないが。)

私の、未来を知る方法

私には私の方法があります。
今は亡き、父から教わった方法です。

昔、父は私に言った。

10年後を知りたければ、10年前を考えてみろ。

つまり、10年後(2027年)を知りたければ、10年前(2007年)を考えてみろ、と。
2007年から2017年にどんな変化が起きたかを考え、それをもとに2017年から2027年にどんな変化が起きるのかを想像しろ、と。

2007年は、なにが起きた年だったのでしょうか。
wikiから抜粋してみる。

  1. 米アップルのカンファレンスでiPhoneの初代モデルが故スティーブ・ジョブズにより発表される。
  2. ヒラリー・クリントン アメリカ合衆国上院議員、2008年に行われる予定のアメリカ合衆国大統領選挙への出馬を表明。
  3. Microsoft Windows Vista(ホームベーシック・ホームプレミアム・アルティメット)が発売。
  4. アメリカ投資ファンドの日本法人、スティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンド、サッポロホールディングスへ株式公開買付を提案。
  5. アメリカ合衆国空軍、ステルス戦闘機F22Aラプターをアメリカ国外では初めて日本沖縄県嘉手納基地に配備。
  6. インターネット検索大手Google、携帯電話専用検索エンジン提供開始。
  7. VOCALOID、初音ミクが発売。
  8. 日本の安倍晋三首相が辞任。福田康夫が首相に就任。
  9. 郵政三事業民営化。
  10. 韓国大統領選挙で、李明博が次期大統領に選出される。

文字通り、”10年ひと昔”ですね(遠い目)。

あいぽんは、10年前に発表されたんですねぇ。いまや完全に我々の生活の一部となっているiPhoneが、発表からちょうど10年とは。

ヒラリー・クリントンは先日トランプに敗れましたが、この時は2008年にオバマに予備選で敗れたようです。10年かけた彼女の夢はこれで潰えたのでしょうか。

WindowsはVista発売ですか。Vistaののち、7、8、8.1、10と続くわけですが、Vistaで迷走期が始まり、10でなんとか盛り返した、というところでしょうか。そう考えると、Microsoftはよく挽回したと思います。

スティールパートナーズ、ありましたねぇ、そんな話。最近はファンドとかM&Aとかの話を聞かない気がしますが、今やごく一般的になり、ニュースにならないからですかね。”ハゲタカファンド”とかも言われなくなりました。ファンドに限らず、”ビジネスは誰もがハゲタカ”であるという至極当たり前のことに、ようやくみんなが気づいたのかもしれません。

F22Aが米国外初配備。奇しくも先日F35Bが岩国に、同じく米国外初配備されましたね。これは10年前と現在で、我が国を取り巻くいわゆる”地政学的リスク”に変化がない、もしくは悪化していることを表すのでしょうか。いずれにせよ、最強国の最新機種をいつも最速で回してもらえるなんて、我が国は恵まれていると思います。

Googleが携帯専用検索エンジン、と。MFI(Mobile First Index)が表す通り、Googleは現在では、PCからモバイルへシフトしており、そのスタートがちょうど10年前だったのですね。10年後はどうなっているのでしょうか。個人的には、AppleとGoogleがまいた種を、Windows Mobileが刈り取ってほしいですね。PCとMobileの融合は、それがいちばん美しい!

初音ミク!まだ10歳なの?w

安倍さん一度目の辞任。二度目の辞任はまだしばらく先でしょうか。郵政民営化もそうですが、第二次安倍内閣(2012年)以降、政治はかなり安定しているのですね。安定している間に、着実に成果を出して欲しいものです。

韓国は・・、まあいいや・・w

まとめ

こうして振り返ってみると、勉強になりますねぇ。(いや・・未来はわからんですよ汗)
いま当たり前のモノが10年前に始まっていたり、10年経っても変わらないモノもあったり。

昨今話題のVRなんて、10年後には当たり前のモノになっているのでしょうか。
買収されたSHARP、不正が明るみに出て巨額赤字の東芝なんて、10年後は「あーあったねぇ、そんな会社」になってたりするのでしょうか。

機会があれば、「20年前バージョン」もやってみたいですね。