Wi-Fiルーター位置情報修正

年甲斐もなく、ポケモンGOをやっています・・。

始まった当時(2016年夏)住んでいた家は、ポケストップ3つの圏内だったのでやってましたw
しかし引っ越したら、ポケストップ1つ圏内になったので、いつのまにか引退してしまいました。

ところが・・。

1周年で再び(やや)盛り上がったのを機に、久々にログインしてみたら、なんと・・。
自宅が圏内のポケストップが、ジムになってるじゃないですか!!

とある休日、コンビニに出かけると、自宅周辺に人混みが・・。さらにクルマもわんさか停まっていて、なんだ、なにか起きたかと思っていたら、ジムのレイドバトルにレアポケモンがいた、なんてこともありました。

更に!

自宅がジム圏内なのをいいことに再びやり始めてたら、ある日突然、会社の隣にあったポケストップもジムになりましたww

それ以来、これはなにかの思し召しと思い、けっこうやっています。
まあ単純に、ウォーキングのお供に良い、というのもありますが。

さて、本題です。

自宅隣にあるジムですが、実際には確実に圏内なのですが、なぜか位置情報がずれていて、圏外になってしまっていました。
ジムの反対側に約20mぐらいずれていることで、ぎりぎり圏外・・。
悔しい!!

そこでいろいろ調べると、スマホの位置情報というのは、GPSやWi-Fiで位置を測定しているとのこと。

試しに自宅Wi-Fiルーターの電源を切ると、正しい位置になることがわかりました。どうも我が家のWi-Fiルーターの位置情報がずれているようです。

「スマホのWi-Fiをオフ」ではだめです。通信をしないだけで、位置情報にWi-Fiが使われるようでした。
「スマホの位置情報をオフ」ももちろんだめです。ポケモンGOで位置情報が受信できないと怒られます。
「Wi-Fiルーターの電源オフかつ、スマホのWi-Fiオン」です。

しばらくの間、Wi-Fiルーターの電源を点けたり消したりする日々が続きました・・。

しかしある日「Wi-Fiルーター 位置情報 補正」とかで検索すると、SSIDの末尾に「_nomap」をつけると、位置情報データベースからオプトアウトできる旨を知りました。

つまり、スマホの位置情報にWi-Fiルーターを使用するにあたり、誰か(Googleさんたち)が各Wi-Fiルーターの位置情報をDB化している、とのこと。
それは個人情報にあたるのでオプトアウト(承諾しない)することができ、その方法が「_nomap」なのだそうな。

本来は、Wi-Fiルーターを売却したときに、旧持ち主の住所が新持ち主にばれてしまうのを防ぐ等に使うようですが。
ポケモンGOで、自宅での位置情報がずれていて悔しい思いをしている方は、ぜひお試しください。

GoogleフォトとAmazon Drive徹底比較!(2017年2月版)

いきなり結論ですが、Googleフォトの圧勝です。
何も考えずに普通に使う分には、Googleフォト素晴らしいです!

ただし、用途によってはAmazon Driveにもストロングポイントがあります。
そしてAmazonさんなら、そのうち改善してくれるんじゃないかなぁ、という期待を込めて。

フォトストレージ対決
まずは、カメラの話から・・
フォトストレージとは・・?
画質・容量・枚数は?
使い勝手は?
結論。これが正解!

まずは、カメラの話から・・

(カメラの話はパスする方は、次項へどうぞ)

春はデジカメが売れる季節だと思います(たぶん)。
卒業式や入学式を控え、お子様の晴れ姿を記録するのに、デジカメは必須アイテムです。

昨今ではスマホのデジカメも高性能であり「スマホで充分!」という方もいらっしゃると思いますが、個人的には断然デジカメです。
すごいですよー・・幼稚園の入園式。最新デジカメ/ビデオカメラの展示会かと思う各社最新機種の揃い踏み。
最新コンパクトなビデオカメラや、ゴツくてデカい一眼レフか、小さくスタイリッシュなボディにデカいレンズを付けたミラーレスか。父母たちの、負けられない戦いがそこにあります。

こだわる父母たちの宗派(笑)は、大きく分けて3つ。

  1. ビデオカメラ派(とりあえず動画で残さないと。後から静止画も切り出せるしね)
  2. ガンレフ派(やっぱカメラはガンレフでしょ。最近はママにも人気)
  3. ミラーレス派(持ち運びが楽で、何よりコスパ良し。スマートチョイス)

ちなみに私は、3.ミラーレス派です。
一時期ビデオも撮ってましたが、やはり後から見返すのは静止画の方が楽で楽しく、なにより「えっ、こんなにプロっぽく撮れるの?」と気づいてからは、スキルアップ(と道具への投資・・)が、生き甲斐に近いものになります。(生き地獄とも言う・・。)

男子たるもの、「レンズを交換して、常に最適な画角を得たい」と思うもの。(ん?)
その観点から(どんな観点だよっ。)、選択肢は一眼レフかミラーレス一眼に絞られ、あとはお財布事情と携帯性です。
一眼レフはピンキリとは言え、上はマジのプロユース。ちゃんと揃えると100万円まで行けます。逆に言えば、100万使えばプロと同じ道具が手に入る、凄い世界です。(もちろん、腕は別の問題。)
ミラーレスはその点かなりハードルは低く、10万円でぼちぼちな道具が揃います。もちろん、ガンレフ100万の道具と比べると性能は”それなり”ですが、一般人であれば充分です。
そしてミラーレスの場合、ガンレフに無い大きな利点があり、それは携帯性です。小さくて軽い。気軽に持ち歩けて、さっと取り出せるのは大きな優位性と思います。

ま、デバイスは今日の本題ではないので、本題に移りましょう。

フォトストレージとは・・?

フォトストレージとはオンラインストレージの一種で、クラウド上でファイルを保存できるサービスです。

クラウドに画像ファイルを保存する目的は、主に2つ。

  1. バックアップのため(もしもPCがクラッシュしても、大事なファイルが守られる)
  2. 共有のため(誰かと共有できるだけでなく、自宅にいなくてもスマホで見れる)

他のサイトでいろいろ比較がありますが、まあ現時点ではなにも考えずに以下の2択です。

  • Googleフォト
  • Amazon Drive

もしあなたが、「Amazon Prime会員」ではなく、Primeになる気もない場合、話は終了。
何も迷わず、フォトストレージはGoogleフォトを使えばOK!

もしあなたがPrime会員である、あるいはPrimeが気になっている場合、少し真剣に考える必要があります。
ちなみにAmazon Primeは、年間3,900円(税込)でAmazonの各種サービスが受けられます。例えば一部商品が送料無料だったり、オンライン動画(映画やドラマ)が見れたり、音楽がダウンロードできたり。
Amazon DriveでもPrime会員なら、画像ファイルに限り、「容量・枚数が無制限」かつ、なんと「画質劣化無し!!!」で利用できる。(Amazon Prime フォト)

ちなみに私自身未確認ですが、Amazon PrimeフォトはRAWファイルも無制限とのことです。これはその筋の人には、かなり魅力的でしょう。

画質・容量・枚数は?

Amazon Primeフォトは上記の通り、「容量・枚数が無制限」かつ「画質劣化無し」。
一方のGoogleフォトは、無料での利用に関しては「画質劣化あり」での「容量・枚数無制限」です。ただし、劣化(圧縮)とは言え、ほぼ気にならないレベルですがね。

よって、あなたがAmazon Prime会員で、かつ、画質にこだわる人ならば、Primeフォトの利用を検討すべきです。

ただし・・・。

使い勝手は?

ただし、Amazon Primeフォトの優位点は、「画質劣化無し」ただこの1点。
使い勝手は、はっきり言って完敗です。
逆に言えば、ほとんどGoogleに勝てないとしても、絶対に劣化させたくないユーザーの心を掴むために、その1点だけにリソースを集中投下したのだとすれば、Amazonのマーケティング戦略の潔さに感心します。

まず敗者のAmazonから。
PCブラウザでも、スマホ(Android)アプリでも別に普通です。ちゃんと見れます。
ただし後述するGoogleと比較すると、検索などの「探すための工夫」がまったくありません。私は計1万枚オーバーですが、正直まったく探せないです。
要するに、ただの”倉庫”。ここの倉庫にも、ロボットいれて欲しい・・。

勝者のGoogle。
すごい!驚きます!!
顔認識、場所識別、モノ識別で勝手に分類してくれます。

顔認識は、それぞれが別人であることまでは分類してくれ、あとは「ラベル」を付けてあげれば「その人のアルバム」を作ってくれます。ざっと見たところ、赤ん坊から小学生に成長しても、正しく分類していました!恐るべしGoogle!!

場所識別は、さすがのGoogleさんでも画像を持ってないであろう私んちの屋内でも識別していることから推測して、画像に残っているGPSによる識別でしょうか。もしかすると画像認識でも判別しているのかもしれません。勝手に地名で分けてくれています。

モノ識別も勝手に、モノやコトでカテゴライズしてくれます。すごい技術だなぁ・・。

結論。これが正解!

結論は・・・、Googleすごい!
以上。

しかし私は「Amazon Prime会員で、かつ、画質にこだわる人」なので、当分、GoogleとAmazonを併用予定です。
元の画質を保ったファイルとRAWファイルをAmazonへ。普段閲覧するためにGoogleへ。これが正解でしょう。

Amazonに、この画像認識ができるのでしょうか?
もしできないとしても、SONYの今は無き(?)フォトストレージサービスである「PlayMemories」並みの画像管理機能は実装してほしいと思います。私はあのカレンダーっぽい見せ方が、けっこう好きでした。